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2010年5月20日 (木)

色に出にけりわが恋はの感想(レビューほど書くことがない)

この間、ういんどみるさんより出た「色に出にけりわが恋は」を終えましたのでその感想をば。

…っていっても書くことがないんだよなぁ(アレッ?)

この前se・きららをフルボッコに書いたのは記憶に新しいんですが、それをも凌駕するスゴイできだったとしか…。
まぁ、いつもどおり書いていきます。

①シナリオ
共通ルートの比率が多すぎる。うん。かといって共通ルートが面白いわけでもない。で、個別ルートがちょろっとある感じ。かといって個別ルートが面白いわけでもない。
いやまぁ、はぴねす、ツナバン、カンパネラときてたからシナリオを期待してたわけじゃないんすけど、それを押してでも、これはヒドイといわざるを得ない。金返せとは言わないが、せめて時間返せ(笑)
あと、ムダに選択肢が多い。ていうか多すぎ。あんなにいらない気がします。

唯一の評価点は、「おまけえちぃ」の時にシナリオが始まる前に「In or Out?」を聞く選択肢があった点(苦笑、察してください)
"使う"(察してください)人にとっては(ある意味で)優しいですよね。(駿府は二次は"使わない"と決めている変な人。)

②システム
一応良好。いつもどおり詳細に設定できる。しかし、今回からアスペクト比が16:9に固定になったみたいで(これまでは選択できた)、普段4:3のディスプレイ(ほとんどのゲームがこの比率だから愛用している)でプレイするとスゴくグラフィックが小さくなってしまう。なんで変えちゃったんだろう…

③グラフィック
このゲーム唯一の良心。こ~ちゃさんに敬礼!!
次回作のグラも期待してます。

④OP,ED
このゲームで一番手に入れて嬉しかったのが、予約特典のOP,EDのCDだって言うのがなんかツライ…。OPは良曲。

総評
う~ん、はぴねす以降ういんどみるは買い続けてるんだが、…次回作は…どうしようかなぁ…う~ん。
おっと、「色に出にけりわが恋は」の総評書くコーナーだった。えっと、お願いだからちゃんとしたシナリオ書いてください。お願いします。
もう一度書いてやる…、お願いですからちゃんとシナリオ書いてください。

基本的にういんどみるは「雰囲気を楽しむゲーム」だと思ってるんですけど("はぴねす"なら個別ルート以降の幸せダダモレな感じ、"ツナバン"ならキャラクターの持つ勢い、"カンパネラ"なら世界観とトルティア姉妹(笑))、今回そういう意味でも楽しめるわけではなかったと思う。
そんなこんなで結論。

なかったことにしよう。それがいい。

あぁ、なんてヒドイ結論になってしまったんだ…。直前に「遥かに仰ぎ、麗しの」をやったのがよくなかった(未レビュー)。うん、順番を逆にするべきだったな。そうすれば、ここまでシナリオにひどさを感じなかったに違いない。そう思うことにしよう。

追記.
「ムダヅモ無き改革」の4巻が出ましたね。個人的には、1~3巻より好きだったような。つーか、すごくステキなできでした(あんまり話は進まなかったけど)。これまでもルビはすごかったけど、今回は秀逸なものがたくさんあった。なかでも、

ベタオリ(神を試みてはならない)

が大好きです。なんかあってるような違うような。5巻を楽しみにしていよう。

>キンゲートさん
このブログをある程度は定期的に見てくれているであろう方々(駿府の直接の知人)って東方知らない人の方が多いんですよね…(知ってるのってススムさんくらいでは?)。ちょっとでも興味があるならプレイしてみるのもいいかもですよ。あと、一応ながら更新してる東方SSは元の紅魔郷の内容を知らなくてもわかる様には書いてるつもりです(知ってた方が楽しめるのは間違いないですけどね)。

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